昨今の葬式の方法は様変わりしています

昨今の冠婚葬祭の行事に関しましては、時代の流れと共に、行われ方も様変わりしてきているように感じます。
おめでたい、結婚式に関しましては、勿論盛大に挙げられる方たちもいらっしゃるようですが、身内だけの家族婚という式の方法を取られていらっしゃる方も増えているようです。
そして、人生最後を飾るとされる、葬式に関しましても、同様の事が言えるようです。
昔は、お寺や、自宅等でやはり、盛大に執り行われていた模様の葬式ですが、最近では、家族婚と同様の、家族葬という方法で行われる方が増えているように見受けられます。
それはそれで、理想的な面もあるかと思われるのですが、意外にも費用は掛かるように耳にしています。
どちらかと言うと、盛大に弔問客を招いて行う方法の方が遺族の負担は少ないようです。
少ないというよりもむしろ、プラスになるという事を耳にしています。
弔問の人が多ければ、それだけ、香典が入るということのようです。
ちょっと複雑な心境になります。